法話

仏法とは?
私たちが普段使っている「仏教(ぶっきょう)」という言葉は、明治時代になって使われ始めたといわれています。それまでは「仏法(ぶっぽう)」といっていたようです。仏教は仏さまのおしえと読みますが、仏法も仏さまのおしえと読みます。なぜ法という字を「おしえ」と読むのでしょうか?法という字は、シ(さんずい)に去(さる)と書きます。つまり水が去ると書いておしえと読ませるのです。
川の水は常に流れています。そして一度流れた水は決して元に戻ることはありません。私たちのこの世もまさしく諸行(しょぎょう)無常(むじょう)、肉体も留まることはなく一日一日老いていきます。だからこそ、この一瞬一瞬を大切に感謝して生きていかなければ勿体無(もったいな)いと思います。
この法こそが仏教の出発点であって、その無常を見据えた上で、よりよく幸せに生きていきましょうというのが仏さまの教えです。


お知らせ・行事

1月
星まつり厄除け祈祷の申込み
〆切は1月20日頃まで。
お初穂(祈祷料)お一人1,000円です。
お札は節分後お送りします。
2月 3日(水)
節分(星祭祈祷と開運護摩祈祷厳修)
4月 8日(金)
花祭り(お釈迦様の誕生日)
4月中旬
出世大黒天春季大祭
6月15日(水)
青葉祭り(弘法大師の誕生日)
8月 9日(火)
水向け塔婆供養法会
9月初旬
出世大黒天秋季大祭
11月23日(水)
お十夜(ご本尊・阿弥陀様の法会)
12月31日(土)
大晦日(除夜の鐘)参加は自由です。

・ 永代供養1霊30万円 納骨料10万円
 法輪寺が末代まで責任を以ってご供養いたします。
・ 新区画墓地 1聖地8寸墓石セット 78万円(別途 管理料1500円/年)
 この価格がすべてです。